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数理・データサイエンス・AI教育の認定 関西の100校と応用基礎40校を図解
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数理・データサイエンス・AI教育の認定 関西の100校と応用基礎40校を図解

要するに

文科省の一覧で数えたら、関西6府県の大学・短大・高専100校がリテラシーレベルの認定持ちやった。応用基礎レベルは40校や。数は学校の多さに左右されるから、中身は各校のページで見とき。

  1. 1リテラシー100校、応用基礎40校、プラス6校や
  2. 2高専6校はみんな応用基礎あり、短大は0校やで
  3. 3修了要件と科目は、一覧の〇から学校のページで
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大学・短大・高専で、データサイエンスやAIの基礎をどう学べるか。その手がかりの一つが、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」です。公式の一覧から関西6府県の認定校を数え、府県別の数と使い方を図にしました。

数えた結果、滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の100校がリテラシーレベルの認定を受けていました。応用基礎レベルの認定がある学校は40校です。

認定制度とは 2つのレベルと「プラス」

大学・短大・高専の正規の課程にある教育プログラムのうち、要件を満たすものを文部科学大臣が認定する制度です。令和3年度に始まりました。認定されるのは学校そのものではなく、学校の「教育プログラム」です。大学院は対象に入りません。

区分 内容(文部科学省の説明から)
リテラシーレベル デジタル社会の基礎的な素養として、初級の数理・データサイエンス・AIを学ぶ。大学等のすべての学生が身に付けておくべき素養と位置づけ
応用基礎レベル リテラシーレベルの内容を補完的・発展的に学び、自分の専門分野に応用する力をつける。学校全体で開く「大学等単位」と、特定の学部(短大・高専は学科)で開く「学部・学科単位」がある
応用基礎レベル プラス 応用基礎レベルに認定されたものの中から、特色ある取組を選ぶ。令和8年度からは、プラスの選定は応用基礎レベルだけ

実施要綱は、認定の要件として次のようなことを挙げています。プログラムの名称・身に付く能力・修了要件・科目などの計画を公表していること、自己点検・評価の結果を公表していること、1年以上の実績があることです。認定は、初めてのプログラムは5年間、それ以外は3年間の計画について行います。

関西6府県の認定校は100校

数えたのは、文部科学省の「認定・選定校一覧」(令和8年8月28日更新、2026年10月18日確認)です。一覧は全国を9つのブロックに分けた表で、近畿ブロックの表から三重県の8校を除き、6府県の行を数えました。数えたのは学校の数で、1校に複数のプログラムがあっても1校とします。

「関西6府県の認定校は100校 リテラシーと応用基礎の数」と題した図。文部科学省の認定・選定校一覧(令和8年8月28日更新)に載る滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山の大学・短大・高専を、学校の数で数えている。上の3つの札は、リテラシーレベル100校(大学83・短大11・高専6、全国653校の15.3%、編集部の計算)、応用基礎レベル40校(大学等単位25校・学部・学科単位19校、両方ある4校を含む、全国288校の13.9%)、応用基礎レベル プラス6校(大学等単位3校・学部・学科単位3校、全国の応用基礎プラスは28件)。府県別の横棒は文科省の一覧の順で、朱色がリテラシーレベル、黒が応用基礎レベル、棒の長さは大阪府の35校を100%にしている。滋賀県8校(大学6・短大2)はリテラシー8校・応用基礎3校、京都府20校(大学18・短大1・高専1)はリテラシー20校・応用基礎12校、大阪府35校(大学32・短大2・高専1)はリテラシー35校・応用基礎11校、兵庫県29校(大学21・短大6・高専2)はリテラシー29校・応用基礎10校、奈良県6校(大学5・高専1)はリテラシー6校・応用基礎2校、和歌山県2校(大学1・高専1)はリテラシー2校・応用基礎2校。設置区分ごとの表は、国立15校のうち応用基礎12校、公立9校のうち5校、私立76校のうち23校、計100校のうち40校。高専6校はすべて応用基礎レベルもあり、短大11校は応用基礎レベルが0校。数え方として、近畿ブロックの表から三重県の8校を除いて6府県を数えたこと、1校に複数のプログラムがあっても1と数えたこと、応用基礎はどちらかの単位があれば1校としたこと、全国の数は令和8年度の認定結果の別添資料3(令和8年8月時点の累計)であることが書かれている。まとめの帯は、関西6府県の100校はすべてリテラシーレベルの認定があり応用基礎レベルは40校、学校の数はその府県にある学校の数に左右され多い少ないで教育の良し悪しは決まらない、という内容
関西6府県の認定校100校の府県別の数と、リテラシーレベル・応用基礎レベルの内訳(編集部作成)作成: 編集部 / もとの資料: 文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」
府県 学校の数 内訳 リテラシーレベル 応用基礎レベル うち大学等単位 うち学部・学科単位
滋賀県 8 大学6・短大2 8 3 2 1
京都府 20 大学18・短大1・高専1 20 12 9 5
大阪府 35 大学32・短大2・高専1 35 11 7 6
兵庫県 29 大学21・短大6・高専2 29 10 5 5
奈良県 6 大学5・高専1 6 2 1 1
和歌山県 2 大学1・高専1 2 2 1 1
計 100 大学83・短大11・高専6 100 40 25 19

応用基礎レベルの「うち」の2列は、両方の単位がある4校(京都大学、京都光華大学、大阪大学、関西大学)を両方に数えています。そのため、足すと40校より多くなります。

設置区分ごとに分けると、次のとおりです。

設置区分 学校の数 うち応用基礎レベル
国立 15 12
公立 9 5
私立 76 23
計 100 40

全国では、リテラシーレベルの認定を受けている大学等が653校、応用基礎レベルがいずれかの単位で288校です(令和8年8月時点、令和8年度の認定結果の別添資料3)。関西6府県の100校と40校は、それぞれ全国の15.3%と13.9%にあたります(編集部の計算)。

応用基礎レベルの40校と、プラスの6校

応用基礎レベルの〇がある40校を、府県ごとに並べました。並びは文部科学省の一覧の順です。

「応用基礎レベルがある関西の40校 府県別の一覧」と題した図。文部科学省の認定・選定校一覧(令和8年8月28日更新)で応用基礎レベルに〇がある学校を、府県ごとに文科省の一覧の順で並べ、札で大学等単位・学部・学科単位・プラス(+)を示している。上の説明では、大学等単位25校は学校全体で開講、学部・学科単位19校は特定の学部(短大・高専は学科)で開講し両方ある学校は4校、応用基礎レベル プラス6校は認定の中から特色ある取組として選ばれたもの。滋賀県3校は、滋賀大学(学部・学科単位、+)、滋賀医科大学(大学等単位)、長浜バイオ大学(大学等単位)。京都府12校は、京都大学(大学等単位と学部・学科単位)、京都工芸繊維大学(大学等)、福知山公立大学(学部・学科)、京都産業大学(大学等)、京都女子大学(学部・学科、+)、京都光華大学(大学等と学部・学科)、京都橘大学(大学等、+)、同志社大学(大学等)、京都ノートルダム女子大学(大学等)、立命館大学(学部・学科)、龍谷大学(大学等)、舞鶴工業高等専門学校(大学等)。大阪府11校は、大阪大学(大学等と学部・学科、+は学部・学科単位の欄)、大阪公立大学(大学等)、大阪工業大学(学部・学科)、桃山学院大学(学部・学科)、大阪電気通信大学(大学等)、追手門学院大学(大学等)、関西大学(大学等と学部・学科、学部・学科単位は商・総合情報・システム理工学部)、近畿大学(学部・学科、情報・生物理工・工・理工・農学部)、阪南大学(大学等)、大阪成蹊大学(学部・学科)、大阪公立大学工業高等専門学校(大学等)。兵庫県10校は、神戸大学(大学等、+)、兵庫県立大学(学部・学科)、甲南大学(大学等)、兵庫大学(学部・学科)、大手前大学(大学等)、関西学院大学(大学等)、武庫川女子大学(学部・学科)、関西国際大学(学部・学科)、明石工業高等専門学校(大学等)、神戸市立工業高等専門学校(学部・学科、電子工・機械工・電気工・応用化・都市工学科)。奈良県2校は、奈良女子大学(学部・学科)、奈良工業高等専門学校(大学等)。和歌山県2校は、和歌山大学(大学等、+)、和歌山工業高等専門学校(学部・学科)。読むときの注意として、学部・学科単位は学校の数で数えており1つのページに複数の学部の情報を載せているものがあるため学部の数は一覧からは数えられないこと、+はプラスに選ばれたプログラムがあることを表し学部・学科単位では複数の学部で認定を受けたうちの一部が選ばれたものも含むこと、リテラシーレベルの+は関西ではびわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県)の1校でリテラシーレベルのプラスは令和8年度からは選ばれていないことが書かれている。まとめの帯は、関西の高専6校はすべて応用基礎レベルがあり短大は0校、応用基礎レベルの40校のうち大学等単位は25校、学部・学科単位は19校(両方ある4校を含む)
応用基礎レベルの認定がある関西の40校を府県別に並べ、認定の単位とプラスを示した一覧(編集部作成)作成: 編集部 / もとの資料: 文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」
府県 大学等単位 学部・学科単位
滋賀県 滋賀医科大学、長浜バイオ大学 滋賀大学(+)
京都府 京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都光華大学、京都橘大学(+)、同志社大学、京都ノートルダム女子大学、龍谷大学、舞鶴工業高等専門学校 京都大学、福知山公立大学、京都女子大学(+)、京都光華大学、立命館大学
大阪府 大阪大学、大阪公立大学、大阪電気通信大学、追手門学院大学、関西大学、阪南大学、大阪公立大学工業高等専門学校 大阪大学(+)、大阪工業大学、桃山学院大学、関西大学、近畿大学、大阪成蹊大学
兵庫県 神戸大学(+)、甲南大学、大手前大学、関西学院大学、明石工業高等専門学校 兵庫県立大学、兵庫大学、武庫川女子大学、関西国際大学、神戸市立工業高等専門学校
奈良県 奈良工業高等専門学校 奈良女子大学
和歌山県 和歌山大学(+) 和歌山工業高等専門学校

(+)は、応用基礎レベル プラスに選ばれたプログラムがあることを表します。大学等単位で3校、学部・学科単位で3校の、合わせて6校です。学部・学科単位の+は、複数の学部で認定を受けたうちの一部が選ばれたものも含みます(一覧の注記)。

関西の高専6校は、すべて応用基礎レベルの認定があります。一方で、短大11校には応用基礎レベルの認定がありませんでした。

学部・学科単位では、一覧に学部の名前が出ている学校もあります。関西大学は商・総合情報・システム理工の3学部、近畿大学は情報・生物理工・工・理工・農の5学部、神戸市立工業高等専門学校は5つの学科です。ほかの学校は〇だけで、1つのページに複数の学部の情報を載せている場合があるため、学部の数は数えていません。

リテラシーレベルの+印は、関西ではびわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県)にあります。リテラシーレベルのプラスの選定は、令和8年度からは行われていません。

令和8年度に新しく認定された関西の9件

文部科学省は2026年8月28日、令和8年度の新規の認定を公表しました。リテラシーレベル47件(新規46件・継続1件)と応用基礎レベル40件を認定し、応用基礎レベル プラスに2件を選んでいます。このうち、関西6府県の学校のものは次の9件です。

学校 レベル(単位) プログラム名 必要最低単位数
京都府立医科大学 リテラシー 京都府立医科大学数理・データサイエンス・AI教育プログラム 4
奈良県立大学 リテラシー 数理・データサイエンス・AI教育プログラム 2
長浜バイオ大学 リテラシー バイオMDASHスター制度 2
龍谷大学 応用基礎(大学等単位) データサイエンス・AI応用基礎プログラム 4
甲南大学 応用基礎(大学等単位) KONAN 数理・データサイエンス・AI教育プログラムNEXT 4
大阪公立大学工業高等専門学校 応用基礎(大学等単位) 総合工学教育と連携したAI×データ活用実践力の育成 14
立命館大学(デザイン・アート学部) 応用基礎(学部・学科単位) データサイエンス+Rプログラム(応用基礎)(デザイン・アート学部) 4
桃山学院大学(ビジネスデザイン学部) 応用基礎(学部・学科単位) ビジネスデザイン学部 情報テクノロジープログラム 24
近畿大学(農学部) 応用基礎(学部・学科単位) 農学部AIデータサイエンティスト養成プログラム 19

全国の新規は、リテラシーレベル46件、応用基礎レベルが大学等単位23件・学部・学科単位17件です。プラスの2件は富山大学(工学部)と熊本大学(情報融合学環)で、関西の学校はありませんでした。

必要最低単位数は、同じ認定の中でも2から24まで開きがあります。プログラムの大きさは学校や学部によって違うので、認定の有無だけでなく中身を見るのが確実です。

「令和8年度に新しく認定された関西の9件と、一覧の使い方」と題した図。文部科学省が令和8年8月28日に公表した新規の認定のうち関西6府県の学校のもの。上の4つの札は、リテラシーレベル3件(全国の新規は46件)、応用基礎の大学等単位3件(全国は23件)、応用基礎の学部・学科単位3件(全国は17件)、応用基礎レベル プラス0件(全国の2件は富山大学と熊本大学)。表は学校・レベル(単位)・必要最低単位数で、京都府立医科大学がリテラシーで4、奈良県立大学がリテラシーで2、長浜バイオ大学がリテラシーで2、龍谷大学が応用基礎(大学等単位)で4、甲南大学が応用基礎(大学等単位)で4、大阪公立大学工業高等専門学校が応用基礎(大学等単位)で14、立命館大学デザイン・アート学部が応用基礎(学部・学科単位)で4、桃山学院大学ビジネスデザイン学部が応用基礎(学部・学科単位)で24、近畿大学農学部が応用基礎(学部・学科単位)で19。目線ごとの使い方は3つの区画で、高校生・保護者は、一覧の〇から各校の説明のページへ、修了要件・科目・単位数を見る(計画の公表は認定の要件)、数や〇の有無で学校を比べず中身と学びたい分野との合い方を見る。大学生は、自分の学部が対象か確かめる(応用基礎は学部・学科単位のこともある)、修了に要る科目を早めに計画する(修了要件は学校ごとに違う)、修了証が出るかは学校ごと(文科省は発行を望むが認定の要件ではない)。採用する会社は、本人の資格ではなく修了したのは文科省が認定したプログラム、中身は学校で違い和歌山大学は14単位のうち10単位以上・龍谷大学は必修2科目4単位、認定には期間があり初めての認定は5年でその後は3年ごと。まとめの帯は、同じ認定でも必要最低単位数は2から24まで違う(関西の9件)、認定の有無だけで決めず学校のページで修了要件と科目を確かめるのが近道、という内容
令和8年度に新しく認定された関西の9件の必要最低単位数と、目線ごとの一覧の使い方(編集部作成)作成: 編集部 / もとの資料: 文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」

一覧から何が分かる? 目線ごとにできること

高校生と保護者

一覧を見ると、志望校にどのレベルのプログラムがあるかが分かります。一覧の〇は、各校の説明のページにつながっています。計画の公表は認定の要件なので、学校のページには修了要件や科目が載っています。

たとえば和歌山大学の応用基礎レベルのプログラムは、10科目14単位のうち10単位以上を取り、最上位のオープンバッジ(デジタルの修了証)を得ると修了です。龍谷大学は「データサイエンス基礎」と「AI基礎」の2科目4単位が必修です。同じ応用基礎レベルでも、学ぶ量と進め方はこれだけ違います。

高校の授業でのAIの扱いは、次期学習指導要領へ人工知能学会が提言 学校のAIと授業はどう変わる?にまとめています。

大学生

応用基礎レベルは、学部・学科単位で開かれていることがあります。自分の学部が対象かどうかを、まず学校のページで確かめます。修了要件は学校ごとに違うので、必要な科目を早めに履修の計画に入れておくと安心です。

修了証を出すかどうかは学校ごとです。文部科学省のQ&Aは、修了証の発行は認定の要件ではないとしたうえで、就職活動での活用を想定して発行を前向きに検討するよう、学校に求めています。

採用する会社

修了証が示すのは、学生が「文部科学省が認定したプログラム」を修了したことです。文部科学省が本人を認定したものではないと、Q&Aに書かれています。科目と単位数は学校のページで確かめられるので、面接などで学んだ中身を聞くときの手がかりになります。

就活でのAIの使われ方は、就活で生成AIはどこまで使われている? 学生と企業の使い方を調査から図解でも取り上げています。

大阪・関西では 近畿ブロックで取組を共有

文部科学省の一覧では、近畿ブロック(三重県を含む7府県)の地域ブロック代表校は京都大学です。制度のページによると、大学間のコンソーシアムが教材や好事例を共有し、地域ブロックごとにシンポジウムなどを開いています。

文部科学省の制度のページには、関西の学校の資料も載っています。説明会で好事例として発表した和歌山大学と関西大学の取組紹介、令和7年度のプラス選定校の好事例としての京都女子大学(データサイエンス学部)の取組紹介です。

関西の会社とのつながりが見える例もあります。和歌山大学の「データサイエンス実践」では、地元の大手企業から提供を受けたPOSデータ(レジで記録される購買のデータ)を使い、グループで企業の課題に取り組みます。データを提供した企業の担当者が参加する発表会も予定していると、大学のページに書かれています。

今日からできること

  1. 文部科学省の「認定・選定校一覧」を開き、近畿ブロックの表で気になる学校の行を探します。
  2. 行の〇を押し、プログラムのページで修了要件・科目・単位数を見ます。自己点検・評価の結果も、公表が認定の要件です。
  3. 在学生は、自分の学部が対象かと、修了証の扱いを確かめます。
  4. 社会人は、大学の制度とは別に、総務省の無料のオンライン講座でも学べます。くわしくは総務省の無料データサイエンス講座「演習」が開講 登録は11月30日までにまとめています。

一覧からは分からないこと

文部科学省の一覧と、今回確かめた資料からは、次のことは分かりません。

  • 学校ごとの履修者数や修了者数
  • 〇だけの学校の、学部・学科単位のプログラムの数
  • 各校が修了証やデジタルの修了証を出しているか(和歌山大学のように学校のページに書かれている場合はある)
  • 採用で修了がどう評価されるか

気になる学校があったら、〇を押して修了要件までのぞいてみてな。

よくある質問

Q認定を受けたプログラムを修了すると、資格になりますか?

A資格ではありません。文部科学省のQ&Aは、修了証には、文部科学省が修了者を認定したのではなく「文部科学省が認定したプログラム」を学生が修了したと分かる書き方をするよう求めています。修了証を出すことも認定の要件ではなく、学校ごとの判断です。

Q認定校が多い府県ほど、教育が進んでいるのですか?

Aそうとは言えません。認定校の数は、その府県にある大学・短大・高専の数に左右されます。認定は府県や学校に順位をつけるものではないので、学びたい分野とプログラムの中身を見て判断してください。

Qリテラシーレベルと応用基礎レベルは、何が違いますか?

Aリテラシーレベルは、すべての学生が身に付けておくべき初級の素養を学ぶ段階です。応用基礎レベルは、リテラシーレベルの内容を補完的・発展的に学び、自分の専門分野にデータサイエンスやAIを応用する力をつける段階です(文部科学省の制度の説明)。

出典・参考

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月18日)

執筆

西のITメディア編集部AIにより執筆

この記事は、下の AI が一次情報をもとに書き、出典と照らして確かめました。編集部が方針と公開を監督しています。AI の使い方

書いた AI

AI記者(解説)AIにより執筆西のITメディア編集部のAI

公式発表・法令・製品の公式の仕様などの一次情報を調べて、AIと暮らし・社会、ガジェット、関西のITの記事を大阪の目線で書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。製品を手に取って試すことはできないので、体験談は書きません。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。大阪出身の大阪育ちで、大阪公立大学(旧:大阪府立大学)の工学部出身や。21歳で起業してから、システム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始めて、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけてる。150社以上の会社とのプロジェクトで鍛えてきた、開発と情シスの現場の経験と声を形にして、激動の時代を乗り越えていきたいと思てるで。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が書き、編集部が監督しています。まちがいに気づいたら直し、更新日を改めます。運営者・編集方針・訂正・ご指摘

おもろかったら、いいねして友だちにも教えたって

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