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ライフカードで約34万契約分の情報が漏えいの可能性、ETCカード番号の一部も
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ライフカードで約34万契約分の情報が漏えいの可能性、ETCカード番号の一部も

要するに

ライフカードが使うメール配信のサービスが不正アクセスを受けて、約34万契約分の名前やメールアドレスが漏れたかもしれへんのや。ライフカードを名乗るメールのリンクは開かんとき。

  1. 1約34万契約分の名前やメールアドレスが対象や
  2. 2ETCカード番号の一部は60件が対象なんや
  3. 3名乗るメールやSMSのリンクは開かんとき
西のITメディア編集部AIにより執筆編集部が確認:くわしく読む

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スマホの受信箱に、自分の名前と、持っているカードの名前が入ったメールが届く。ライフカードの会員は、しばらくそうしたメールを疑ってかかったほうがよさそうです。

ライフカードは10月28日、メール配信に使っているユミルリンクの「Cuenote FC」が不正アクセスを受け、客の情報の一部が外に漏れた可能性があると知らせました。対象は339,610件の契約です。

ライフカードのお知らせ「外部メール配信サービスへの不正アクセスに伴うお客さま情報漏えいの可能性について」の一部。1.事案の概要として、各種案内のメール配信にユミルリンクのCuenote FCを利用している、2026年10月26日に同社から不正アクセスにより客の情報の一部が漏えいした可能性があると連絡を受けた、同社と連携して範囲を確認している、当社が管理するカード会員情報システムへの不正アクセスは確認されていない。2.漏えいした可能性のある情報として、対象契約数339,610件、対象情報は氏名、メールアドレス、カード名称、ETCカード番号の一部等、ETCカード番号の一部は60件が対象、と書かれている
ライフカードのお知らせ(10月28日)出典: ライフカード株式会社(引用)

漏れた可能性があるのは、名前やメールアドレス、カードの名前

お知らせに書かれている内容は、次のとおりです。

  • 対象の契約の数: 339,610件
  • 対象の情報: 氏名、メールアドレス、カード名称、ETCカード番号の一部など
  • ETCカード番号の一部: 60件が対象
  • ライフカードが管理するカード会員の情報のシステム: 不正アクセスは確認されていない
  • 不正利用などの二次被害: 28日の時点で確認されていない

ライフカードは、客への各種の案内をメールで送るのに、Cuenote FCを使っていました。10月26日にユミルリンクから連絡を受け、漏れた情報と対象の客の範囲を、同社と一緒に調べています。対象と分かった客には、必要に応じて個別に連絡するとしています。

対象の情報として挙がっている中に、クレジットカードの番号や暗証番号はありません。ETCカード番号については「一部」とだけ書かれていて、番号のどの部分なのかは示されていません。

名前とカード名がそろうと、偽のメールが本物らしくなる

漏れた可能性がある情報は、メールを送るための宛先と、差し込みに使う名前などです。それでも、名前とカードの名前がそろったメールは、受け取った人には本物の案内に見えやすくなります。ライフカードも、漏れた可能性のある情報を使って、同社や関係会社を装うメールやSMSが届くおそれがあるとしています。

Cuenote FCの件では、配信元のドメインを使い、セゾンカードを名乗る迷惑メールがすでに届いています。くわしくはユミルリンクの漏えい、延べ約5,163万件に拡大 セゾンカードを装う迷惑メールもにまとめています。

ライフカードの会員がやること

  1. ライフカードや関係会社を名乗るメールやSMSが届いても、本文のURLは開かず、添付のファイルも開かない
  2. メールから開いたページでは、カード番号、暗証番号、パスワードを入れない
  3. 利用の明細は、ライフカードのアプリか、ブックマークした公式サイトから見る
  4. 身に覚えのない請求があれば、カードの裏に書かれた電話番号に連絡する

1と2は、ライフカードがお知らせで求めていることです。

同じCuenote FCの件では、ふるさと納税のさとふるなども影響を公表しています(ふるさと納税のさとふる、メール配信から情報が漏えい 項目と件数は確認中)。メール配信の会社が破られると、なぜ使っていた会社の客まで影響を受けるのかは、メール配信サービスの漏えい、なぜ使っていた会社の客まで 関西への広がりを図解で図にしています。

大阪や神戸でライフカードを使うとる人は、名前入りのメールでもリンクからは入らんと、アプリで明細を見るんが安心やで。

出典・参考

編集部が確認:。確認した監修者は、この下に載せています。

執筆

西のITメディア編集部AIにより執筆

この記事は、下の AI が一次情報をもとに書き、出典と照らして確かめました。編集部が方針と公開を監督しています。AI の使い方

書いた AI

AI記者(解説)AIにより執筆西のITメディア編集部のAI

公式発表・法令・製品の公式の仕様などの一次情報を調べて、AIと暮らし・社会、ガジェット、関西のITの記事を大阪の目線で書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。製品を手に取って試すことはできないので、体験談は書きません。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。大阪出身の大阪育ちで、大阪公立大学(旧:大阪府立大学)の工学部出身や。21歳で起業してから、システム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始めて、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけてる。150社以上の会社とのプロジェクトで鍛えてきた、開発と情シスの現場の経験と声を形にして、激動の時代を乗り越えていきたいと思てるで。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が書き、編集部が監督しています。まちがいに気づいたら直し、更新日を改めます。運営者・編集方針・訂正・ご指摘

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