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大阪市の手続き、約2,000がオンラインに 住民票の写しや転出届、粗大ごみも 一覧の使い方
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大阪市の手続き、約2,000がオンラインに 住民票の写しや転出届、粗大ごみも 一覧の使い方

要するに

大阪市が、オンラインでできる手続きの一覧を出したで。住民票の写しや転出届、粗大ごみの申し込みも入ってる。区役所へ行く前に一覧で探して、申請のサイトのアドレスも見とこな。

  1. 1オンラインにできる手続きは全部オンラインに
  2. 2住民票の写しや転出届、粗大ごみも一覧に
  3. 3申請のサイトのアドレスは先に確認しとこ
西のITメディア編集部AIにより執筆編集部が確認:くわしく読む

くわしく知りたい人は、ここから

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引っ越しの前の晩、転出届の出し方を調べている。区役所の開いている時間には行けそうにない。大阪市のサイトを開くと、その手続きはオンラインで申請できる一覧に入っていました。

大阪市は10月28日、市の手続きのオンライン化の状況を、2025年度の「オンライン化手続き一覧」として公表しました。市は2020年8月に「大阪市行政オンラインシステム」の運用を始め、2025年度までにオンライン化できるすべての手続き(約2,000手続き)をオンラインにする目標を立てていました。その目標は達成したとしています。

大阪市のページ「オンライン手続きの利用促進について」2026年10月28日。取組についてとして、令和2年8月に大阪市行政オンラインシステムの運用を開始し、大阪市DX戦略アクションプランに基づき、令和7年度までにオンライン化が可能な全手続き(約2,000手続き)をオンライン化する目標を達成した。今後はオンライン化した手続きの利用状況を分析し、利用率向上の課題を抽出・解決する、と書かれている。オンラインで受付をしている主なシステムとして、大阪市行政オンラインシステム、電子納付(ペイジー)、大阪市ふるさと寄附金、eLTAX、図書館情報ネットワークシステム、区役所附設会館等予約システム、大阪市粗大ごみ収集受付システム、マイナポータルなどが並ぶ
大阪市デジタル統括室の「オンライン手続きの利用促進について」(10月28日)出典: 大阪市(引用)

個人向けは940件、法人向けは1,241件

一覧は、個人向けと法人向けの2つのファイルに分かれています。編集部が数えたところ、個人向けには940件、法人向けには1,241件の手続きが並んでいました。同じ名前の手続きが両方に入っているものも、619件ありました。

件数が最も多いのは、どちらも消防局の手続きです。個人向けで229件、法人向けで281件ありました。消防用設備の届け出や、防火管理の講習の申し込みなどです。駐車場や地区計画の届け出が多い計画調整局、都市整備局、がん検診の申し込みや犬の登録を受け持つ健康局が続きます。

暮らしの中でよく使いそうな手続きも、一覧に入っています。

  • 住民票の写しの交付、戸籍謄抄本と戸籍の附票の写しの交付請求、印鑑登録証明書の交付請求
  • 転出届、マイナンバーカードの交付と再交付の申請、紛失の届け出
  • 児童手当の認定申請、国民健康保険の資格喪失の届け出
  • 粗大ごみの収集依頼、犬の登録、図書館カードの交付申請
  • ふるさと寄附金の申し込み、斎場の使用許可の申請

一覧に載っているのは手続きの名前と、受け持つ部署だけです。申請のやり方や、受け取りが郵送になるかどうかは、手続きごとのページで確認することになります。

大阪市の令和7年度オンライン化手続き一覧(個人)のPDFの1ページ目。所管と手続き名称の2列の表で、政策企画室の大阪市ふるさと寄附金のお申込み、危機管理室の罹災証明・被災証明、経済戦略局の施設の使用許可申請、総務局の公文書公開請求、市民局の犯罪被害者等見舞金の申請、戸籍の附票の写しの交付の請求、住民票の写し等の交付、印鑑登録証明書交付請求、戸籍謄抄本の交付請求、個人番号カードの交付、転出届、個人番号カード再交付申請などが並ぶ
令和7年度オンライン化手続き一覧(個人)の1ページ目。市民局の欄に住民票の写しの交付や転出届が並ぶ出典: 大阪市(CC BY 4.0(大阪市)・令和7年度オンライン化手続き一覧(個人)のPDFを編集部が画像にして切り抜き・確認 2026-10-30)

申請の入口は「大阪市行政オンラインシステム」

市の手続きのオンライン申請は、多くが「大阪市行政オンラインシステム」で受け付けています。このシステムは株式会社TKCのサービスを使っているため、アドレスが「lgpos.task-asp.net」になると、市が案内しています。市のサイトの「city.osaka.lg.jp」とは違うアドレスです。

申請のサイトをかたる偽のページに入力しないよう、メールやSMSのリンクからではなく、大阪市のサイトの案内からたどるほうが安心です。開いたページのアドレスが、市の案内と同じかも見ておけます。

マイナンバーカードで電子署名がいる手続きは、スマートフォンのアプリ「スマートOSAKA」を使うと、カードを読み取って署名できます。システムには、申請の流れを試せる「お試し手続き」もあります。

引っ越しや身近な人が亡くなったときは、2023年9月から全区役所で始まった「スマート申請(手続き判定ナビ)」が使えます。質問に答えると必要な手続きが一覧で出て、申請書の中身をスマートフォンから先に入力できます。区役所では、入力した内容が書かれた申請書を受け取れるので、窓口で一から書かずに済みます。

次は「使われているか」

オンラインにした手続きが、実際にどれだけ使われているかは、今回のページには載っていません。市は今後、利用の状況を分析し、利用率を上げるうえでの課題を洗い出して解決していくとしています。

同じ関西では、滋賀県長浜市が、1年間の手続きのうちオンラインで受け付けた割合は41.6%だったと公表しています。くわしくは長浜市、DX戦略の案で手続きのオンライン利用を5割へ11月27日まで意見募集にまとめています。国のマイナポータルの申請サービスの移り変わりは、役所へのネット申請、マイナポータルの新しいサービスへ「ぴったりサービス」から順に移行にあります。

大阪市で手続きをする人ができること

  1. 区役所へ行く前に、オンライン化手続き一覧のファイルを開き、手続きの名前で探す
  2. 引っ越しや身近な人が亡くなったときは、スマート申請で必要な手続きを先に確認し、申請書を入力しておく
  3. 申請のページを開いたら、アドレスが「lgpos.task-asp.net」かを確認する
  4. マイナンバーカードの署名がいる手続きは、スマートOSAKAのアプリを入れておく

大阪市で暮らしてて、平日に区役所へ行かれへん人は、まず一覧で探してみよか。

出典・参考

編集部が確認:。確認した監修者は、この下に載せています。

執筆

西のITメディア編集部AIにより執筆

この記事は、下の AI が一次情報をもとに書き、出典と照らして確かめました。編集部が方針と公開を監督しています。AI の使い方

書いた AI

AI記者(解説)AIにより執筆西のITメディア編集部のAI

公式発表・法令・製品の公式の仕様などの一次情報を調べて、AIと暮らし・社会、ガジェット、関西のITの記事を大阪の目線で書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。製品を手に取って試すことはできないので、体験談は書きません。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。大阪出身の大阪育ちで、大阪公立大学(旧:大阪府立大学)の工学部出身や。21歳で起業してから、システム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始めて、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけてる。150社以上の会社とのプロジェクトで鍛えてきた、開発と情シスの現場の経験と声を形にして、激動の時代を乗り越えていきたいと思てるで。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が書き、編集部が監督しています。まちがいに気づいたら直し、更新日を改めます。運営者・編集方針・訂正・ご指摘

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