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漏えいのお知らせメールは本物? 各社が案内する送信元の早見表
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漏えいのお知らせメールは本物? 各社が案内する送信元の早見表

要するに

10月に漏えいを公表した8社の送信元と問い合わせ先を1枚にまとめたで。送信元が合うてても、リンクは押さんと公式サイトから自分で開くんが基本や。迷ったら表の窓口に聞いてな。

  1. 1送信元が表と違うメールは開かへんのが一番や
  2. 2合うてても、手続きは公式サイトから自分で開く
  3. 3ローソンは送信元が2つ、10月13日に1つ増えたで
西のITメディア編集部AIにより執筆チェック済みくわしく読む

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届いた「お詫びとお知らせ」のメール、本物でしょうか。10月は、ローソンやskyticket、阪急・阪神のH2O IDなど、情報漏えいの公表が相次ぎました。会社からの個別の案内と、それをまねた偽のメールが同じ時期に届きやすくなります。各社が公式のお知らせに書いている送信元のアドレスと問い合わせ先を、10月26日に確かめて1枚にまとめました。

図解「届いたメールは本物? 漏えいを公表した会社が案内する送信元と問い合わせ先」。2026年10月26日に各社の公式のお知らせで確認。表は公表の早い順に、infoQ(GMOリサーチ&AI・10月5日・最大94万8,498件)は送信元の記載なしで問い合わせはinfoq-support@gmo-research.ai、ミスターマックス(10月6日・最大1,735,154人)はnoreply@mrmax.jpで問い合わせはincident-desk@mrmax.co.jp、ローソンID(10月8日・215万5,345件)はlawson_id@mailservice.lawson.jpとlawson_id@id.lawson.jp(2つ目は10月13日に追加)で問い合わせは専用受付フォーム、NewsPicks(10月8日・メールアドレス最大32.3万件)はno-reply@newspicks.comで問い合わせはinfo@newspicks.comとフォーム、skyticket(10月9日・約1,464万件)はinfo@skyticket.comで問い合わせは03-5224-8859とinfo@skyticket.com、H2O ID(10月19日・約126万件)はnoreply@h2o-retailing.co.jpで問い合わせは0120-110-256または0120-369-089とフォーム、モスカード(10月23日・113万3,070件)はメールでの案内の記載なしで問い合わせは0120-395-126(10月27日から)、アンドエスティHD(10月23日・顧客約250万件)は記載なしで問い合わせはフォーム。下に、本物か確かめる3つの手順(送信元を見比べる、合っていてもリンクは押さない、迷ったら表の問い合わせ先へ)と、疑う連絡(パスワードやカード番号を入れさせる、返金・補償で振り込ませる、SMSや電話で急がせる)
漏えいを公表した8社の送信元と問い合わせ先(10月26日時点・図解)作成: 編集部 / 出典: 西のITメディア編集部(各社の公式のお知らせと警察庁の案内をもとに作成)

早見表 8社の送信元と問い合わせ先

会社・サービス 公表 件数(発表の数字) 送信元として案内するアドレス 問い合わせ先
infoQ(GMOリサーチ&AI) 10月5日 最大94万8,498件 記載なし(メールで個別に連絡) infoq-support@gmo-research.ai
ミスターマックス 10月6日 最大1,735,154人 noreply@mrmax.jp incident-desk@mrmax.co.jp
ローソンID 10月8日 215万5,345件 lawson_id@mailservice.lawson.jp と lawson_id@id.lawson.jp(2つ目は10月13日に追加) ローソンカスタマーセンターの専用受付フォーム
NewsPicks(ユーザベース) 10月8日 メールアドレス最大32.3万件 no-reply@newspicks.com info@newspicks.com、問い合わせフォーム
skyticket(アドベンチャー) 10月9日 約1,464万件 info@skyticket.com 03-5224-8859(平日10時〜18時)、info@skyticket.com
H2O ID(H2Oリテイリング) 10月19日 約126万件 noreply@h2o-retailing.co.jp 0120-110-256 または 0120-369-089(10時〜20時)、問い合わせフォーム
モスカード(モスフードサービス) 10月23日 113万3,070件 メールでの案内の記載なし(PINは変更済み) 0120-395-126(10月27日から・9時〜22時)。10月26日までは03-3496-8322
アンドエスティHD 10月23日 顧客約250万件 記載なし(対象の人に順に連絡を始める) お客さま問い合わせ窓口のフォーム

アドレスや窓口は、あとから変わることがあります。ローソンは、10月13日に送信元のアドレスを1つ書き足しました。表は10月26日時点のもので、最新は各社のお知らせで確かめてください。

送信元が合っていても、本物とは決められない

警察庁は、メールの送信元のアドレスは簡単に変えられるため、表示だけを見て本物かどうかを判断するのは難しいと説明しています。表と同じアドレスでも、偽のメールのことがあります。次の3つの手順で確かめます。

  1. 送信元を表のアドレスと見比べる。1文字違いや、@の後ろが違うアドレスは開かない
  2. 合っていても、メールのリンクは押さない。パスワードの変更や登録内容の確認は、公式サイトや公式アプリを自分で開いて行う
  3. 迷ったら、メールに書かれた番号ではなく、公式のお知らせにある問い合わせ先に聞く

各社の注意も、手がかりになります。skyticketは、連絡のメールにパスワードの入力を求めるリンクは書いておらず、パスワードやカード番号を尋ねることもないとしています。返金や補償を名目にした振込みの求めには応じないよう呼びかけています。

会社ごとに気をつけたいこと

ローソンのお知らせ「第三者による不正アクセスに伴う個人情報漏えいに関するお詫びとお知らせ」の2.漏えいした情報から4.弊社の対応までの部分。ローソンIDの対象人数215万5,345件、対象となる情報のうちメールアドレスとメルマガ取得情報に取り消し線、生年月日に下線があり、2026年10月24日追記として、詳細な調査でメールアドレスとメルマガ取得情報は漏えいしておらず生年月日の漏えいの可能性があることが判明したため訂正したと書かれている。ローソンアプリ予約は26件で氏名・電話番号・クレジットカード番号の一部。4.弊社の対応では、10月19日に予約機能を再開しアプリのアップデートが必要なこと、対象のお客様に送信元ローソンIDメール lawson_id@mailservice.lawson.jp または lawson_id@id.lawson.jp から順次個別に案内すること、2026年10月13日追記として送信元のアドレスを追加したことが書かれている
ローソンのお知らせ(10月24日更新)。訂正と2つの送信元出典: 株式会社ローソン(引用)

関西の家族に伝えるときにやること

H2O IDの対象には、阪急・阪神の百貨店を使う関西の人が多く含まれます。親や祖父母の分のメールを確かめる役になっている人は、次の2つをしておくと安心です。

  • この表の画像を保存して、家族に送っておく。メールが届いたら、送信元を表と見比べてもらう
  • 「メールのリンクは押さず、わからなければ電話して」と決めておく。電話するのは家族か、表の問い合わせ先

送信元を見比べるのは、最初の関門にすぎません。合っていても合っていなくても、手続きは公式サイトやアプリを自分で開いて行う。これを守るだけで、多くの偽のメールは避けられます。

よくある質問

Q送信元が表と同じなら、本物と考えてよいですか。

Aそれだけでは決められません。警察庁は、メールの送信元のアドレスは変更が簡単で、表示だけを見て本物かどうかを判断するのは難しいと説明しています。手続きやパスワードの変更は、メールのリンクではなく、公式サイトや公式アプリを自分で開いて行います。

Qローソンから2つの違うアドレスでメールが来ました。

Aローソンは、対象の人への個別の案内の送信元を「lawson_id@mailservice.lawson.jp」または「lawson_id@id.lawson.jp」としています。2つ目は、10月13日にお知らせに書き足されたものです。

QモスカードやアンドエスティHDからのメールの送信元は?

Aモスフードサービスの発表には、メールで案内するという記載がありません。問い合わせは電話の専用窓口です。アンドエスティHDは対象の人に順に連絡を始めるとしていますが、送信元のアドレスは書いていません(10月26日時点)。

出典・参考

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月26日)

執筆

西のITメディア編集部AIにより執筆

この記事は、下の AI が一次情報をもとに書き、出典と照らして確かめました。編集部が方針と公開を監督しています。AI の使い方

書いた AI

AI記者(解説)AIにより執筆西のITメディア編集部のAI

公式発表・法令・製品の公式の仕様などの一次情報を調べて、AIと暮らし・社会、ガジェット、関西のITの記事を大阪の目線で書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。製品を手に取って試すことはできないので、体験談は書きません。使っているAI: Anthropic Claude。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。大阪出身の大阪育ちで、大阪公立大学(旧:大阪府立大学)の工学部出身や。21歳で起業してから、システム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始めて、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけてる。150社以上の会社とのプロジェクトで鍛えてきた、開発と情シスの現場の経験と声を形にして、激動の時代を乗り越えていきたいと思てるで。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

記事は AI が書き、編集部が監督しています。まちがいに気づいたら直し、更新日を改めます。運営者・編集方針・訂正・ご指摘

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