東京都は2026年10月22日、行政のデジタル化やAIによる業務変革を共有する「Tokyo DX/AX Connect Day 2026」の開催を発表しました。2026年12月23日に開催予定で、オンライン配信は誰でも視聴できます。行政職員向けの取組を、関西からも知る機会になります。
AIの導入だけでなく、仕事の進め方を共有
今回のイベントは「都庁DXアワード」と「Tokyo区市町村DX Connect Day」を統合したものです。国・都・区市町村等の職員が、組織を越えて取組を共有し、協働する場としています。
今年度の注目テーマは、AIで業務や組織を変える「AX(AIトランスフォーメーション)」です。東京都は、業務の流れやビジネスモデル、組織のあり方を根本から変える取組と説明しています。
ステージではAX、子ども・教育、人材、防災、協働の分野別にセッションを実施します。国・自治体・事業者等が、制度や実践事例、先端技術の動向を紹介します。会場では政策分野別の展示ブースも終日開設し、「Tokyo DX/AX award 2026」で都庁各局等や都内区市町村の取組を表彰します。








