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UCAROのアドレスに流出の疑い 近畿大が公表、過去4年の受験生は注意
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UCAROのアドレスに流出の疑い 近畿大が公表、過去4年の受験生は注意

要するに

近畿大学によると、2023〜2026年度入試でUCAROに登録したメアドが流出した疑いがあるんや。漏れたんはアドレスだけ。合否や入学金のメールが来ても、リンクは押さんと公式から開いてや。

  1. 1対象は2023〜2026年度入試で登録したアドレスや
  2. 2今年4月以降の新規登録と出願データは対象外やで
  3. 3合否や入学金のメールは公式サイトから確かめてな
執筆・監修:佐々木 航人が監修しながらAIを活用して執筆くわしく読む

くわしく知りたい人は、ここから

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大学受験のポータルサイト「UCARO(ウカロ)」に登録したメールアドレスが流出した疑いがあると、近畿大学が11月5日に公表しました。2023〜2026年度の入試のために登録したアドレスが対象で、氏名などは含まれないといいます。詳細は調査中です。

UCAROの運営は、大阪市中央区のODKソリューションズです。メールマガジンの配信を委託していたアララのサービスへの不正アクセスが原因です。ただしODKの第1報によると、自社のサービスへの影響は確認されていません。

近畿大学の重要なお知らせの本文。令和5年度から令和8年度の入試でUCAROに登録されたメールアドレスが流出した疑いがあり、令和9年度入試のために新しく登録したアドレスと出願データは対象外と書かれている
近畿大学の知らせ。2026年4月以降の新しい登録は対象外出典: 近畿大学 重要なお知らせ(引用)

対象になる登録、ならない登録

近畿大学の説明 扱い
2023〜2026年度入試のために登録したアドレス 流出の疑い
2027年度入試のために2026年4月以降に新しく登録したアドレス 対象外
近畿大学への出願データ 対象外

この春から登録を始めた今の受験生は、新しいアドレスなら対象に入りません。2023年度入試で受けた人は、いま大学4年生の年代です。受験を終えて忘れていたアドレスでも、気をつける理由があります。

ODKの11月3日の第2報によると、アララから報告された流出は791,551件です。「大学生向け情報発信メルマガ」と「大学生の保護者のための情報メルマガ」の登録者が対象で、登録していた項目はメールアドレスだけでした。

ODKの発表にUCAROの名前はありません。近畿大学の説明と合わせると、UCAROの登録者の一部が配信先に入っていたと読めますが、何件が重なるかは公表されていません。

ODKはアララから一覧を受け取ったあと、対象の人に順次連絡します。連絡が届かない人には、サイトの続報で代えるとのことです。問い合わせはODKのフォームで受け付けています。

受験シーズンまでにやること

編集部が心配するのは、入試が本番を迎える1〜3月です。リストに受験生や保護者が多いなら、偽メールの文面を「合否」や「入学金」に寄せられます。こうした偽メールの報告は、編集部ではまだ確認していません。

  • 合否の確認や入学手続きは、メールのリンクでなく、ブックマークしたUCAROや大学の入試サイトから開く。
  • 入学金の振込先が変わったとメールで言われたら、振り込む前に大学の入試窓口へ電話する。番号は大学の公式サイトで調べる。
  • 保護者のアドレスも同じように気をつける。
  • 心当たりのないメールは、開かず、リンクも押さずに消す。近畿大学が呼びかける対応です。

パスワードは流出した項目に挙がっていません。それでも、偽メールのリンク先で入力すれば、そこから盗まれます。

関西ではUCAROを30大学が使う

UCAROの導入大学一覧の関西エリアには、30大学が並びます。関西大学、関西学院大学、龍谷大学、京都産業大学、甲南大学、摂南大学などです。使っているからといって、その大学の受験生のアドレスの流出が確認されたわけではありません。

11月6日朝の時点で、この件を公表した大学として編集部が確認できたのは近畿大学です。受けた大学があれば、入試サイトのお知らせを一度見ておくと安心です。

同じアララの件で、堺市も11月5日、電子申請の利用者のアドレスが最大約29万件漏えいしたおそれがあると発表しました。

合格を知らせるメールが来ても、ひと呼吸おいて、いつもの入り口から開いてや。

出典・参考

人が監修しながらAIを活用して執筆しています。公開したあとも、人が内容を確かめています。

執筆・監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。大阪出身の大阪育ちで、大阪公立大学(旧:大阪府立大学)の工学部出身や。21歳で起業してから、システム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始めて、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけてる。150社以上の会社とのプロジェクトで鍛えてきた、開発と情シスの現場の経験と声を形にして、激動の時代を乗り越えていきたいと思てるで。

記事は、人が監修しながらAIを活用して執筆しています。何を書くかと中身は人が決めて確かめ、記事の中身の責任は編集部(執筆・監修者)が負います。まちがいに気づいたら直し、更新日を改めます。AI の使い方・運営者・編集方針・訂正・ご指摘

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