京都市は2026年10月22日、フィジカルAIをテーマにしたフォーラムの参加者募集を発表しました。2026年11月20日に京都駅すぐの会場で開き、AI技術の進化と社会実装、つまり社会での活用に向けた技術や取組を扱います。参加は無料で、半導体関連の企業や研究者だけでなく、業界に関心がある人も対象です。
AI技術と社会での活用を2部構成で
催しの名称は「AI時代に向けたものづくり産業振興戦略フォーラム~フィジカルAIが進む世界~」です。開催時間は14時00分~17時20分で、受付は13時30分からです。
トークセッションは14時10分~16時20分の予定です。第1部ではフィジカルAIの頭脳を担うAI技術の進化を取り上げます。京都大学情報学研究科教授の石井信氏や、NVIDIA合同会社の堀内朗氏らが登壇する予定です。
第2部は社会での活用を支える技術や取組がテーマです。株式会社Preferred Networksの津本尚紀氏、川崎重工業株式会社の牧田幹彦氏、株式会社村田製作所の山川直子氏らが登壇予定です。16時20分~17時20分には交流会を予定し、会場では半導体関連企業のポスターなども展示します。








