フツパーは2026年10月15日、製造業向けのオンライン会議を2026年11月12日に開催すると発表しました。AIやロボットを導入するだけでなく、現場で使い続け、別の工程などへ活用を広げることに焦点を当てます。参加費は無料で、事前登録が必要です。

8社が登壇、導入後の運用を扱う
会議名は「現場を置き去りにしたSF技術はいらない。使い倒してなんぼのスマート工場カンファレンス」です。今回が第4回で、経団連が後援します。2026年11月12日10:00~15:00に、オンライン会議サービスのZoomで開催する予定です。定員は500名です。
製造業のデジタル化に関わる8社が登壇します。シムトップスはAIと現場帳票、匠技研工業はベテランの判断を仕組みに変える取り組みを紹介します。eve autonomyは屋内外対応の無人搬送サービスの運用、デンソーウェーブはDX支援パーソナルデバイス「Xnavis」の活用を扱います。
ugoはフィジカルAIとロボットをテーマに講演します。フィジカルAIは、ロボットなどを通じて現実の環境で働くAIのことです。中央電機計器製作所は現場に定着するシステムの育て方、エプソンダイレクトはAI稼働に向けたPC選びを扱います。各セッションは20分で、プログラムは予告なく変わる場合があります。








