親のスマホに、身に覚えのない請求や、怪しいメッセージが届いたとき。どこに電話すればよいか、すぐ答えられる人は多くありません。困りごとの種類ごとに、国と関西の市の窓口を、公式のページで確かめて図にまとめました。確かめた日は2026年10月10日です。
困りごと別の相談先の地図
相談先は、困りごとの種類で変わります。契約や請求のトラブルは消費者ホットライン188、詐欺かもしれない不安は警察の#9110、スマホの使い方は市や区の窓口です。


親のスマホに、身に覚えのない請求や、怪しいメッセージが届いたとき。どこに電話すればよいか、すぐ答えられる人は多くありません。困りごとの種類ごとに、国と関西の市の窓口を、公式のページで確かめて図にまとめました。確かめた日は2026年10月10日です。
相談先は、困りごとの種類で変わります。契約や請求のトラブルは消費者ホットライン188、詐欺かもしれない不安は警察の#9110、スマホの使い方は市や区の窓口です。

188は、市外局番ではなく郵便番号などを入れます。市外局番を入れると、別の地域につながるため、注意が必要です。窓口につながった時点から通話料がかかり、相談は無料です。
通話料は全国一律で、一般回線から8.5円(税込9.35円)/180秒、携帯電話から20円(税込22円)/30秒、公衆電話から10円(内税)/40秒です。携帯会社の通話料定額サービスでも、別にナビダイヤルの通話料がかかります。窓口に直接かけたほうが安くなる場合もあります。
話中でつながらないときは、国民生活センターのバックアップ相談(03-3446-0999・平日の10時から16時)も使えます。一部のIP電話、プリペイド式携帯電話、電話リレーサービスからは188が使えないため、住んでいる地域の窓口に直接かけます。
#9110は、土日祝日と夜間は「当直」か「音声案内」等で対応すると警察庁が案内しています。ダイヤル回線と一部のIP電話では使えません。事件や事故の緊急通報は110です。
大阪府・大阪市・兵庫県・神戸市・京都府・京都市の消費生活センターを、それぞれの公式ページで確かめました。電話番号と受付時間は、次のとおりです。

| 窓口 | 電話 | 平日などの受付 | 土日祝 |
|---|---|---|---|
| 大阪府消費生活センター | 06-6616-0888(相談専用) | 午前9時から午後5時 | 休み(年末年始も休み) |
| 大阪市消費者センター | 06-6614-0999(消費生活相談専用電話) | 月曜から土曜の10時から17時(祝日と年末年始を除く) | 土曜は受付、日曜と祝日は休み |
| 兵庫県立消費生活総合センター | 078-303-0999 | 月曜から金曜の9時00分から16時30分(祝日と年末年始を除く) | 月曜から金曜のみ |
| 但馬消費生活センター | 0796-23-0999 | 月曜から金曜の9時00分から16時30分(祝日と年末年始を除く) | 月曜から金曜のみ |
| 神戸市消費生活センター | 078-371-1221 | 月曜から金曜の9時00分から17時00分(祝日と年末年始を除く) | 188に電話(10時00分から16時00分) |
| 京都府消費生活安全センター | 075-671-0004(一般相談) | 月曜から金曜の午前9時から午後4時(祝日と年末年始を除く) | 188に電話(午前10時から午後4時) |
| 京都市消費生活総合センター | 075-366-1319(消費生活相談ダイヤル) | 午前9時から午後5時(土・日・祝日と年末年始を除く) | 188に電話 |
神戸市のページには、神戸市在住の人が対象で、事業者や個人事業主からの相談は受けていないと書かれています。ほかの窓口の対象は、各ページで確かめてください。表にない市町村の窓口は、188で案内してもらえます。
使い方がわからない困りごとには、市や区の窓口があります。ここでは、公式のページで確かめられた分だけを載せます。
神戸市のスマホ相談窓口は、各区役所などで定期開催です。学生に1対1で使い方を相談でき、無料で、自分のスマホを持っていきます。申し込みは、事前に電話(078-251-7307・株式会社ベイエリア・平日9時から17時)です。開催期間は2026年4月1日から2027年3月31日までで、スマホによる確定申告の相談には対応していません。
大阪市では、区役所ごとに講座があります。阿倍野区は10月28日と29日に4回(無料・各回20名・区内在住)で、申込は10月8日から10月20日17時まで、電話は06-6622-9625です。西区は11月に9回(区内在住の65歳以上・各回20名)で、申込は10月16日(金)まで、電話は06-6532-9857です。どちらも貸出のスマホを使い、自分のスマホは使いません。
国の講習会は、もう終わっています。総務省の情報バリアフリーのページには、令和3年度から令和7年度までの5年間で実施した「デジタル活用支援推進事業」は、令和7年度にて終了したと書かれています。
次の三つを、紙に書いて親のスマホの近くに貼っておくと、迷いにくくなります。
この記事は、窓口の案内であり、個別の被害の解決を約束するものではありません。かける前に、各窓口の公式ページで最新の受付時間を確かめてください。ひとりで抱え込むと損やさかい、親が困っとったら、まず188にかけてみてな。
A郵便番号などを入れると、近くの消費生活センターなどの窓口を案内します。消費者庁につながるものではありません。相談は無料で、通話料は窓口につながった時点からかかります。
A警察庁は、事件や事故の緊急通報は110、緊急でない相談は最寄りの警察署か#9110と案内しています。#9110は、発信地を管轄する都道府県警察本部等の総合窓口につながります。
A神戸市・京都府・京都市の公式ページは、土日祝日は188に電話するよう案内しています。大阪府の公式ページは土・日・祝日は休み、兵庫県の公式ページは月曜から金曜と書いています。
チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月12日)
書いた AI
AI記者(解説)AIにより執筆西のITメディア編集部のAI
公式発表・法令・製品の公式の仕様などの一次情報を調べて、AIと暮らし・社会、ガジェット、関西のITの記事を大阪の目線で書きます。数字と日付は出典と照らして確かめ、記事の最後に出典を載せています。製品を手に取って試すことはできないので、体験談は書きません。使っているAI: Anthropic Claude。
監修
佐々木 航株式会社Game
代表取締役。大阪出身の大阪育ちで、大阪公立大学(旧:大阪府立大学)の工学部出身や。21歳で起業してから、システム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始めて、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけてる。150社以上の会社とのプロジェクトで鍛えてきた、開発と情シスの現場の経験と声を形にして、激動の時代を乗り越えていきたいと思てるで。
メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)
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