大阪府は2026年10月21日、充電池による火災を防ぐ啓発イベントの開催予定を発表しました。国が定める11月の「リチウムイオン電池による火災防止月間」に合わせた取り組みで、一部の会場ではモバイルバッテリーなどの回収も予定しています。
大阪・関西では、観戦や地域の催しに合わせて回収
2026年10月25日12~15時には、セレッソ大阪対ジェフユナイテッド市原・千葉戦の会場で啓発イベントを予定しています。場所は大阪市東住吉区のYANMAR HANASAKA STADIUMにある、サステナビリティパーク内の環境省ブースです。クイズや輪投げ、的当てなどを行い、大阪市がモバイルバッテリーを回収します。
2026年11月1日10~15時は、枚方市の「ひらエコまつり」に出展予定です。会場は穂谷川清掃工場敷地内(枚方市田口5丁目1番1号)。枚方市がモバイルバッテリーを含むリチウムイオン電池を回収する予定です。
2026年11月8日10~15時は、大枝公園の多目的球技場内(守口市松下町3番地)で開かれる守口市民まつりに出展します。守口市がモバイルバッテリーを回収する予定です。
第45回全国豊かな海づくり大会の関連行事でも啓発ブースを設けます。岸和田旧港地区緑地(通称:アクアパーク)は2026年11月14日のみ、泉佐野市のりんくうアイスパークは2026年11月14日と11月15日に出展予定です。
2026年11月28日には、イオンモール大日3階SHIBANIWAで、守口市の手づくり乾電池教室に合わせて啓発を実施します。この会場でも同市がモバイルバッテリーを回収予定です。教室は予約が必要で、対象者や申請方法は同市への問い合わせが必要です。







