対象は、Rakuten Mini、Rakuten Hand、Rakuten Hand 5G、Rakuten BIG sの4機種です(すべてのバージョン)。問題は、端末の起動時に「OSが改ざんされていないか」を確かめるしくみ(Android Verified Boot)に、本来はメーカーが管理すべき鍵ではなく、誰でも入手できる「テスト用の鍵」が使われていたことです。
A楽天モバイルの自社ブランドのスマートフォン、Rakuten Mini、Rakuten Hand、Rakuten Hand 5G、Rakuten BIG sの4機種です(すべてのバージョンが対象)。いずれも2020〜2021年ごろに販売された端末で、今も2台目や子ども用、見守り用として使っている家庭があるかもしれません。自分や家族の端末が当てはまらないか、確かめてみてください。