PayPayのキャンペーンのページを開くと、近畿地方の欄に7つの市町が「開催中」と並びます。ところが1つずつ開いてみると、今から手が届くのは3つだけでした。

「開催中」は、買った商品券を使える期間も含みます。売り切れや受付の終わったものも、同じ札のまま残っています。
今から動ける3市
2026年11月4日に各ページで確かめた内容です。
| 市 | 中身 | だれが使えるか | 期限 |
|---|---|---|---|
| 枚方市 | 対象店の支払いで最大15%のポイント | 枚方市のお店で払う人 | 11月30日まで |
| 門真市 | 5,000円で7,500円分の商品券(先着) | 門真市に住む12歳以上 | 12月15日まで販売、12月25日まで利用 |
| 池田市 | 5,000円で7,000円分の商品券(抽選) | 池田市に住む12歳以上 | 11月30日まで申し込み、1月31日まで利用 |
市の外に住む人でも得をできるのは、枚方市だけです。ページに住まいの条件は書かれていません。
ポイントの上限は、1回500ポイント、期間中3,000ポイントです。15%で計算すると、2万円の買い物で上限に届きます。1回に3,334円を超えて払っても、それ以上は戻りません。タバコを含む買い物とオンラインの支払いは対象外です。
門真市は1人2口までで、2口買うと5,000円分が上乗せされます。池田市は1人3口まで申し込めて、当選の発表は12月1日以降の予定です。









