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PayPayポイントコード、フリマでの売買が禁止に 違反するとどうなる?
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PayPayポイントコード、フリマでの売買が禁止に 違反するとどうなる?

要するに

PayPayが10月1日に規約を変えて、正規の配布元以外から手に入れたポイントコードのチャージを禁止したんや。フリマで売るのも買うのもあかん。見つかったら残高の失効や利用制限もありえるで。

  1. 110月1日のPayPay残高利用規約の改定からや
  2. 2フリマや金券販売サイトのコードは使われへん
  3. 3もろたコードは配布元の案内を見てから使い

くわしく知りたい人は、ここから

約3分で読めます
文字

PayPayは2026年10月1日にPayPay残高利用規約を改定し、正規の配布元以外から手に入れたPayPayポイントコードのチャージを禁止しました。フリマサービスやオークションサイトなどでコードを売ることと、そこで買ったコードをチャージすることの両方が対象です。

10月1日から、正規の配布元以外のコードは使えない

PayPayポイントコードは、キャンペーンなどで配られる英数字16桁のコードです。PayPayアプリで入力すると、PayPayポイントかPayPayマネーライトとしてチャージされます。

これまでも規約は、コードを第三者に譲ることを禁じていました。今回の改定で、PayPayは「正規交付者」以外から取得したコードのチャージも禁止行為に加えました。理由は次のとおりです。

PayPayポイントコードの不正利用を防止するため、第三者への譲渡の禁止に加え、正規交付者以外から取得したPayPayポイントコードのチャージを禁止行為として定めました。

出典: PayPay「PayPayポイントコードの取得およびチャージに関するお知らせ」(2026年10月1日)
PayPayからのお知らせのページ。2026/10/1、セキュリティの札。題は「PayPayポイントコードの取得およびチャージに関するお知らせ」。本文は、不正利用を防止するため、第三者への譲渡の禁止に加え、正規交付者以外から取得したコードのチャージを禁止行為として定めたこと(2026年10月1日改定 PayPay残高利用規約)、オークションサイト、フリマサービス、金券販売サイトなどで譲渡や販売をしないこと、これらのサイトから購入しチャージしないこと、禁止行為が確認された場合は規約に基づき予告なくPayPay残高等の失効やアカウントの利用制限等の措置を行う場合があること。最後にPayPayヘルプへのリンク
PayPayが2026年10月1日に出した、ポイントコードの取得とチャージのお知らせ出典: PayPay「PayPayポイントコードの取得およびチャージに関するお知らせ」(引用)

「正規交付者」とはだれのことか

規約の第2編 第5条の2は、正規交付者を、PayPayと、PayPayが認めた者と定めています。PayPayが認めた者とは、PayPayとコードの契約を結んだ者と、その者を通じてコードを使った施策をする者としてPayPayが認めた者です。

PayPayのヘルプは、使えるコードと使えないコードの例を次のように挙げています。

区分 ヘルプにある例
使える PayPay、キャンペーン主催者、キャンペーン案内に書かれた公式な配布元から直接取得したコード
使えない オークションサイト、フリマサービス、金券販売サイトなどで購入したコード
PayPayヘルプの黄色い枠の《ご注意》。正規交付者以外から取得したPayPayポイントコードは利用できず、利用した場合は付与されたPayPay残高等が失効することがある。【利用できる例】PayPay、キャンペーン主催者、またはキャンペーン案内に記載された公式な配布元(正規交付者)から直接取得したコード。【利用できない例】オークションサイト、フリマサービス、金券販売サイト等から購入したコード。不明な場合はコードの利用前に取得元のキャンペーン案内を確認すること、コードを第三者へ譲渡(販売を含む)することは禁止されていることの注記
PayPayヘルプの「ご注意」にある、使えるコードと使えないコードの例出典: PayPayヘルプ「PayPayポイントコードからのチャージについて」(引用)

違反すると、残高の失効や利用制限のおそれ

お知らせでは、禁止行為が確認された場合、規約に基づき、予告なくPayPay残高などの失効やアカウントの利用制限などの措置をとる場合があるとしています。

規約では、正規に交付されていないコードでチャージされたPayPay残高などを、PayPayが失効させられると定めています。すでに買い物に使っていて失効できない分は、PayPay残高などから差し引くか、PayPayが指定する方法で払うことになっています。

暮らしと仕事への影響

フリマなどで額面より安く出ているコードを見かけても、買ってチャージすると残高が失効するおそれがあります。手元のコードを売ることも、規約は以前から認めていません。

受け取ったコードを使う前に、次の順で確かめると安心です。

  1. コードが届いたメールやキャンペーンの案内で、配布元を確かめる
  2. 配布元が分からないときは、使う前に取得元のキャンペーン案内を見直す
  3. 金額や条件は、コードを送ったキャンペーン主催者に問い合わせる

ポイントの決まりが変わる話は、SMBC日興証券のdポイント、2027年3月31日で終了 対象はいつまで?でもまとめています。

関西の暮らしと仕事での使いどころ

たとえば、商店街のイベントや店のキャンペーンでコードを受け取ったら、配布元が書かれた案内の紙やメールを、チャージが済むまで残しておく使い方ができます。使わないからといって、知人に譲ったりフリマに出したりすることは、規約で認められていません。

店や会社がキャンペーンでコードを配る側なら、案内に配布元をはっきり書いておくと、受け取った人が「公式な配布元」かどうかを確かめやすくなります。コードは、もろた時の案内と一緒にしまっとき。

よくある質問

Q家族や友人からもらったコードは使えますか?

A規約は、コードを他の利用者に譲ることや、第三者に使わせることを認めていません。ヘルプが使える例に挙げるのは、PayPay、キャンペーン主催者、キャンペーン案内に書かれた公式な配布元から直接取得したコードです。

Q10月より前にフリマで買ったコードはどうなりますか?

Aお知らせ・規約・ヘルプには、取得した時期で扱いを分ける記載はありません(2026年10月5日時点)。ヘルプは、正規交付者以外から取得したコードは利用できず、利用するとPayPay残高などが失効することがあるとしています。

Qコードでチャージできたかは、どこで確かめられますか?

APayPayアプリの[取引履歴]で[入金]に絞り込み、[ポイントコードからチャージ]を選ぶと詳細が出ます。PayPayポイントとPayPayマネーライトのどちらに入ったかは、[ウォレット]の[内訳・送金]で確かめられます。

出典・参考

この記事は、まだ監修者のチェックを受けていません。

執筆

西のITメディア編集部AIにより執筆

この記事は、下の AI が一次情報をもとに書き、出典と照らして確かめました。編集部が方針と公開を監督しています。AI の使い方

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