アマゾンジャパンは2026年10月8日、Google Playストアに対応した「Amazon キッズ タブレット シリーズ」を発表しました。出荷開始は10月14日(水)の予定で、日程は予告なく変わる場合があります。製品の仕様はTECHNOVAの記事「Amazonの子ども向けタブレット、初めてGoogle Playストアに対応」をご覧ください。ここでは、渡す前に保護者が確かめることだけを整理します。
渡す前にやること 4つ
- アプリの許可を決める。 アマゾンジャパンは、Google Playのアプリは保護者がペアレンタルコントロールで一つ一つ選べると説明しています。製品ページにも、追加は保護者の承認制とあります。Google Playの利用にはGoogleアカウントの作成が必要で、保護者はGoogleファミリーリンクで許可・管理できるとのことです。
- 課金の承認を決める。 Googleの公式ヘルプでは、承認が必要なものを「すべてのコンテンツ」「アプリ内購入のみ」などから選べます。ただし、対象はGoogle Playの課金システムでの購入だけです。アマゾンジャパンも、一部のアプリは別途の購入や登録が必要な場合があると書いています。
- 年齢の上限を決める。 Googleの公式ヘルプでは、アプリやゲームについて、ダウンロードを許可する年齢区分の上限を選べます。Amazon Kids+では、製品ページによると年齢フィルターで年齢に合う内容が表示されます。
- 見守りの画面を入れる。 Amazonペアレントダッシュボードでは、子どものプロフィールごとに、毎日の利用状況、利用時間、学習時間、コンテンツを確認できると発表されています。









