Samsung Galaxy Tab S12 UltraとSamsung Galaxy Tab S12+が、2026年10月7日に国内発売されました。両モデルにSペンが付属し、画面の分割やAIによるメモの要約で、資料を見ながらの作業を支援します。
サムスン電子ジャパンが発表に添えた画像出典: サムスン電子ジャパン(PR TIMES)(報道用の素材)
画面は最大3分割、AI要約には条件も
Samsungによると、複数のアプリを並べるマルチウィンドウで画面を最大3分割できます。Android 17をベースにした操作環境のOne UI 9を搭載します。
ノートアシストは200文字以上のメモを要約できます。利用にはSamsungアカウントへのログインが必要です。Galaxy AIはSamsungの基本機能を無料で使えます。一方、今後追加される機能やサービスについては、料金がかかる場合もあるとしています。
Adobe Photoshopもあらかじめ入っており、Photoshopモバイルプランを4カ月間無料で利用できる特典が付きます。本体の国内価格は、今回の資料には記載されていません。
暮らしと仕事への影響
画面分割は、資料と作業用のアプリを並べたい人にとって、選ぶ際の判断材料になります。メモの要約も、長い記録を読み返す場面で役立つ機能です。利用を考える際は、対象となる文字数とログインの条件を確認しておきましょう。
持ち歩くなら、電池と充電器も確認したいところです。Samsungによる動画再生時間はUltraが最長23時間、S12+が最長21時間。約95分で0%から100%まで充電可能としていますが、充電用のTravel Adapter (45W)は別売りです。動画再生の数値を、そのまま仕事中の使用時間と考えないようにしましょう。
大阪・関西では
大阪・なんばのGalaxy Studio Osakaでも販売します。所在地は大阪市中央区難波3-8-9、なんばマルイ1Fです。Samsungオンラインショップ、Amazon、家電量販店などでも販売しますが、取り扱う製品は販路によって異なります。
対象販路で両モデルのいずれかを購入すると、対象キーボードカバーが30%OFFになります。発売記念キャンペーンは2026年10月7日~11月4日で、期間は販路により異なります。対象にはGalaxy Studio Osaka、エディオン、Joshinも含まれます。
Galaxy Studio OsakaにはCLIP STUDIO PAINTの体験コーナーも設置します。開催は2026年10月7日~12月31日の営業終了まで。営業時間は11:00~20:00です。