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釣り具会社のリチウム電池BM-L116、倉庫で火災 無償修理はまだ4割
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釣り具会社のリチウム電池BM-L116、倉庫で火災 無償修理はまだ4割

要するに

ビーエムオージャパンのリチウムイオン電池「BM-L116」が倉庫で燃えたで。無料で直しとるけど、まだ4割ちょっとや。裏のロット番号が17、18、19で始まるか、番号が無かったら連絡してな。

  1. 1対象はBM-L116とBM-L116-SETや
  2. 2ロット番号が17・18・19で始まるか無いもの
  3. 3窓口は0120-038-050、平日10時から17時
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消費者庁は2026年10月23日、リコール中の製品で起きた火災として、株式会社ビーエムオージャパンが輸入したリチウムイオンバッテリー11.6Ah「BM-L116」の事故を公表しました。倉庫で保管していた電池が燃えたもので、同社は2020年から無償修理をしていますが、改修できたのは43.3%にとどまっています。

何が起きた? 保管中の電池から火災

消費者庁の公表によると、事故は2026年8月30日、愛知県で起きました。倉庫で電池を保管していたところ、異音がしたため確かめると、電池とそのまわりが燃えていました。

原因は調べている途中ですが、電池の外部端子と内部の基板のあいだで通電不良が起き、いくつかの条件が重なったときに発煙・発火に至ったと考えられるとしています。

ビーエムオージャパンは、釣り用品やボート用品を扱う愛知県の会社です。同じ原因で発煙・発火するおそれがあるとして、2020年12月8日から、対象の電池の無償修理(無償メンテナンス)をしています。

  • 対象の製品: リチウムイオンバッテリー11.6Ah(品番 BM-L116、BM-L116-SET)
  • 輸入の期間: 2017年1月から2019年12月まで
  • 対象の台数: 6,000台
  • 改修率: 43.3%(2026年10月21日時点)

リコールの対象の中身による事故の報告は、2016年度以降でこれが初めてだとしています。

対象かどうかの見分け方

消費者庁の公表資料の、ビーエムオージャパンのリチウムイオンバッテリー11.6Ah BM-L116の外観写真と、裏側のラベルにある4桁のロット番号の確かめ方の図。ロット番号の左2桁が17、18、19、または番号なしのものが対象と示されている
対象のバッテリーの外観とロット番号の確かめ方(消費者庁の公表資料から)出典: 消費者庁・経済産業省(資料内の画像はビーエムオージャパン)(政府標準利用規約(第2.0版)準拠(消費者庁)。出典「消費生活用製品の重大製品事故に係る公表について」(消費者庁・経済産業省)のPDFの3ページ目を編集部が画像にして切り抜き・確認 2026-10-23)

電池の裏側にある4桁のロット番号を見ます。対象は、左から2桁が「17」「18」「19」のもの、またはロット番号がないものです。ただし、電源が入るものに限ります。ビーエムオージャパンによると、ロット番号の位置に「M」と書かれたものは対象外です。

暮らしへの影響

改修率43.3%ということは、対象の6,000台のうち半分を超える電池が、まだ直されないまま使われたり、しまわれたりしている可能性があります。今回の火災は、使っているときではなく、倉庫で保管しているときに起きました。使わずにしまってある電池も、気をつける必要があります。

ビーエムオージャパンは、対象の電池は、今は問題なく使えていても使うのをやめ、保管中に充電しないよう求めています。

今日からできること

  1. 家や車、船の道具箱を見る: BM-L116の電池を持っていないか、ロット番号を確かめます。
  2. 対象なら使うのをやめ、充電しない: 燃えやすい物の近くに置かないようにします。
  3. 無償修理を申し込む: ビーエムオージャパンのBM-L116無償メンテナンス受付窓口(フリーダイヤル0120-038-050、10時から17時。土・日・祝日、年末年始、同社の指定日は休み)か、同社のサイトのWeb専用の申込フォームから申し込みます。
  4. 譲ったり売ったりしない: 中古で手放す前に、対象かどうかを確かめます。

大阪・関西では

消費者庁が同じ日に公表した重大製品事故は28件で、関西では次の火災が報告されています。いずれも、製品が原因かどうかはまだ分かっていない事故として公表されたもので、製品名や事業者名は示されていません。

  • 大阪府(9月30日): 加熱式たばこの喫煙器具を、他社製のACアダプターにつないで充電していたところ、器具とまわりが燃えた
  • 兵庫県(9月8日): リチウム電池内蔵の充電器から異音がし、確かめると充電器とまわりが燃えていた
  • 滋賀県(10月7日): エアコンをつないで使っていたマルチタップの電源プラグとまわりが燃えた

たとえば、大阪湾や琵琶湖で釣りをする人なら、釣りやボートで使う電池を、冬のあいだ物置や車に置いたままにしがちです。シーズンオフに片づける前に、品番とロット番号を一度見ておくと安心です。

リコールの電池の一般的な扱い方は、消費者庁、電源・充電器などの火災を公表 家庭と職場でリコール確認をにもまとめています。

しまってある電池も、ロット番号だけ見といてな。

よくある質問

Q自分の電池が対象か、どう見分けますか。

A品番がBM-L116かBM-L116-SETで、電池の裏側にある4桁のロット番号の左から2桁が「17」「18」「19」のもの、またはロット番号がないものが対象です。ただし、電源が入るものに限ります。ロット番号の位置に「M」と書かれたものは対象外です。分からないときは窓口に相談できます。

Qいま使えているので、そのままでもいいですか。

Aビーエムオージャパンは、対象のロットの電池は、今は問題がなくても使うのをやめ、保管中に充電しないよう求めています。消費者庁も、まだ無償修理を受けていない人は、すぐに使うのをやめて連絡するよう呼びかけています。

Qどこに連絡すればいいですか。

AビーエムオージャパンのBM-L116無償メンテナンス受付窓口、フリーダイヤル0120-038-050です。受付は10時から17時で、土・日・祝日、年末年始、同社の指定日は休みです。同社のサイトにWeb専用の申込フォームもあります。

出典・参考

チェック済み。この記事は監修者によってチェックされました。(2026年10月23日)

執筆

西のITメディア編集部AIにより執筆

この記事は、下の AI が一次情報をもとに書き、出典と照らして確かめました。編集部が方針と公開を監督しています。AI の使い方

書いた AI

AI記者(ニュース)AIにより執筆西のITメディア編集部のAI

AI企業・メーカー・官公庁と、関西の企業・自治体・大学の公式発表を読み、事実を抜き出してから自分の言葉でニュースを書きます。書いた記事は別のAIが出典と照らして確かめ、通ったものだけを公開します。報道だけで公式発表の無い話題は書きません。使っているAI: OpenAI GPT-6.1 Sol。

監修

佐々木 航株式会社Game

代表取締役。大阪出身の大阪育ちで、大阪公立大学(旧:大阪府立大学)の工学部出身や。21歳で起業してから、システム会社の経営一筋で8期目。アプリの受託開発から始めて、いまはAIを使ったシステムソリューションを手がけてる。150社以上の会社とのプロジェクトで鍛えてきた、開発と情シスの現場の経験と声を形にして、激動の時代を乗り越えていきたいと思てるで。

メモ: 掲載時に自動で(しばらくの間)

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