総務省は2026年10月14日、「未来社会を見据えた人とデジタルの関係の在り方に関する研究会」の第6回をオンラインで開催する予定です。AIを活用して未来の社会を考えることや、人間性を重視した能力拡張について議論します。傍聴登録の期限は2026年10月13日で、事前登録していない人は傍聴できません。
AIで社会の未来を考える
今回の議題の一つは、AIを活用した未来シミュレーションを視野に入れた、持続可能社会のデザインです。将来の社会の姿を考えるためにAIをどう生かすか、というテーマが扱われる予定です。
もう一つは、人間性を重視した能力拡張のための社会的規範です。社会的規範とは、人と技術の関係を考えるうえでのルールや行動の基準を指します。このテーマは小塚構成員が発表し、各発表後に意見交換を行う予定です。
会議には、オンライン会議サービスWebexのウェビナー機能を使います。傍聴登録の期限は2026年10月13日です。登録済みの傍聴者に対し、総務省は録音・録画・配信を控えるよう求めています。








