NVIDIAは2026年10月15日、クラウドゲームサービス「GeForce NOW」で、画質や応答性に関わる「DLSS 4.5」の新設定を提供開始しました。対応ゲームで、映像の鮮明さと操作への反応のバランスを調整できます。
対応アプリの設定画面から調整
新設定は、Windows、macOS、Chrome OS、Steam OS版アプリで提供します。利用する入り口は、GeForce NOWアプリの設定画面です。
NVIDIAによると、「DLSS Super Resolution」は画質を鮮明にし、「Dynamic Multi Frame Generation」は遅延やカクつきを抑えます。また、「Ray Reconstruction」は、レイトレーシングを使った映像を改善する機能です。
Ultimate会員は、GeForce RTX 5080を搭載したクラウド環境で最大限の設定を利用できるとしています。この環境では、Dynamic Multi Frame Generationが最大4Xに対応します。
日本での提供は発表には書かれていません。








